mainvisual

インプラント

医院情報
医院情報

※土曜午後は18時まで

受付の終了時間は、平日18時・土曜17時まで

休診日…日曜日 祝日

ご予約・お問い合わせはこちら

北総鉄道北総線 西白井駅から徒歩9分

インプラント治療、もっとよく知ってみましょう

失ってしまった歯の機能を回復するために、近年多くの方が選ばれているインプラント治療。入れ歯やブリッジに比べ、自然な噛み心地と見た目を回復できることが人気の理由です。しかし多くの治療がそうであるように、もちろんメリットだけでなくリスクもあるのが事実です。

こちらでは、千葉県白井市の歯医者「かわおと歯科」が、インプラント治療についてくわしくご紹介します。メリットが多いインプラント治療ですが、治療を決める前に、もっとインプラントについてよく知っておきましょう。

インプラント治療とは?

インプラント治療とは?

インプラント治療は、失ってしまった歯の機能を回復する補綴治療の一つ。顎の骨に穴を開け、生体親和性の高いチタン製のインプラント(人工歯根)を埋め込み、そこへセラミックなどでできた人工歯をかぶせます。第二の永久歯と呼ばれるほど自然な見た目と快適な噛み心地を再現できるものですが、外科手術をともなうもので条件がさまざまあるため、すべての方に適用できるわけではありません。また、自費診療となるので、入れ歯やブリッジに比べると高額になるということも留意しなくてはなりません。

インプラント治療のリスクとは?

インプラント治療には、インプラントを埋め込むために顎の骨に穴を開けるという外科手術が必要であり、そのリスクまでを十分に理解したうえで治療を受けることが大切です。外科手術には、以下のリスクが挙げられます。

RISK1 RISK2 RISK3
顎の骨に穴を開ける際に神経を傷つけてしまうと、神経麻痺が起こることがあります。 事前に顎の骨の厚みや血管の位置といった把握を誤ると、血管を傷つけてしまうことがあります。 事前に顎の骨造成の治療が必要な場合、インプランを埋め込む処置によって大きく腫れることがあります。

大きなメリットを得られるインプラント治療ですが、こういったリスクもあるのが事実です。しかしこれらのリスクは、きちんとした治療を行う医院を選ぶことにより避けることができます。当院では万全の体制をもって安全なインプラント治療に努めていますので、安心してご相談ください。

安心・安全なインプラント治療のための取り組み

当院ではインプラント治療を安心・安全に行うために、以下のことに取り組んでいます。

歯科用CTを用いた精密な診断

歯科用CTを用いた精密な診断

インプラント治療では、治療を行う箇所について、顎の骨の状態や神経・血管の位置といったことについてあらかじめ詳細に把握しておくことが大切です。当院では歯科用CTを用いてそれらのデータを立体画像で取得。精密な診断を可能にしています。

事前治療の実施

事前治療の実施

現在、歯周病や根尖性(こんせんせい)歯周炎(歯根の先端に膿がある状態)などが見られる場合には、インプラント治療を行う前にこれらの治療をすませておくことが必要です。これができていないと、埋め込んだインプラントを長持ちさせられない可能性があるためです。

当院では、こういった事前治療をしっかり行っています。

衛生管理の徹底

衛生管理の徹底

インプラント治療には外科手術が必要になるため、とくに衛生管理への配慮が必要になります。しっかり滅菌した治療器具の使用はもちろん、手術専用の特診室も清潔な環境を整え、万全の衛生管理のもとで治療を行います。

~インプラント周囲炎を招かないためのメインテナンスを~

  • ~インプラント周囲炎を招かないためのメインテナンスを~
  • ~インプラント周囲炎を招かないためのメインテナンスを~
  • ~インプラント周囲炎を招かないためのメインテナンスを~

インプラント治療を行った後は、きちんとメインテナンスを継続することが大切です。メインテナンスを怠ると、歯周病と同じ症状を持つ「インプラント周囲炎」を招いてしまうことがあるからです。

インプラント周囲炎とは、歯周病菌によってインプラントを支える顎の骨や歯ぐきが徐々に溶かされていく病気であり、悪化すればインプラントは支えを失い、抜け落ちてしまうのです。やっかいなのは、インプラント周囲炎にかかっても、自覚症状が出にくいこと。歯周病にも同じことがいえますが、それ以上に気づきにくく、さらに進行も早いのです。

インプラント周囲炎を防ぐには、適切なブラッシングを継続することはもちろん、定期検診で医師のチェックを受けることが欠かせません。逆にいえば、これをきちんと行うことでインプラントはかなり長く使い続けることが可能です。「埋めたら終わり」ではないことを、しっかり理解しておきましょう。