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将来までふまえた歯科治療

医院情報
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北総鉄道北総線 西白井駅から徒歩9分

お口全体の健康のための治療を

歯科治療では従来、「虫歯歯周病になったら治療する」という対症療法が行われてきました。しかし、今ある症状を抑えるだけでは根本的な解決は不可能であり、再発・再治療をくり返してしまうことになるでしょう。

千葉県白井市の歯医者「かわおと歯科」では、従来の対症療法に疑問を感じ、ただ「悪い部分を治す」だけでない、お口全体を見た治療をご提案しています。今だけでない、将来まで見すえた治療で、お口の健康を維持していきましょう。

根本的な治療が重要な理由

根本的な治療が重要な理由

たとえば虫歯一つをとっても、なってしまった原因があります。それをつき止めることなくただ治療を行っても、原因があるかぎり、虫歯が再発したり、また別の部分に新たな発症を招いたりすることになるでしょう。

そこで当院では、「なぜそうなったのか」を追求。「歯並びの乱れによってブラッシングがしにくい」「噛み合わせに不具合があり、過度に力がかかっている部分がある」など、問題を洗い出し、それを根本的に解決する治療をご提案します。

「今」だけでなく、この原因があることで予想される将来までを見越した治療を行い、継続して観察を続けることで、お口の健康維持が可能になるのです。

「MI(ミニマルインターベンション)」を原則とした治療

「MI(ミニマルインターベンション)」を原則とした治療

「MI」という言葉をお聞きになったことはありますか? これは、可能なかぎり低侵襲な治療を行い、なるべく歯を残すことをいいます。「虫歯になったらすぐ削る」「悪化したら抜く」という治療を極力避け、歯を活かすことを重視するのです。そのポイントには次のことが挙げられます。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

POINT1 POINT2 POINT3 POINT4 POINT5
ごく初期の虫歯は削らず、再石灰化を促して治癒に導く。 お口の中の虫歯菌の数を減らし、それ以上の進行を防ぐ。 歯を削るときには、最低限の量に抑える。 定期検診によってまめなチェック・補修を行う。 メインテナンスを継続し、再発予防に努める。

海外の医療機関では、すでにこの「MI」の考えは当然のものとなっています。当院でも、「MI」を原則とした治療によって、患者様の歯をお守りできるよう努めます。

~失った歯は放置しないで~

  • ~失った歯は放置しないで~
  • ~失った歯は放置しないで~

歯を失っても、「1本くらい……」「奥歯で見えないし……」といった理由で放置されてはいないでしょうか。それは実はとても危険なことだといえます。なぜなら失った歯を放置すれば、以下のような問題が招かれてしまうからです。

問題1 問題2 問題3
できたスペースに隣の歯や噛み合う歯が移動しようとし、歯並び・噛み合わせを乱してしまいます。 歯並び・噛み合わせが乱れるとブラッシングがしにくくなって虫歯・歯周病を招き、さらに歯を失ってしまうことがあります。 噛む力のバランスが崩れて、顎関節症になったり、顔や全身にゆがみを生じさせてしまったりすることがあります。

このように、「たかが1本くらい」ですまない状況を招かないためには、できるだけ早く適切な治療を受け、お口の機能を正しく回復させることが大切になるのです。

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